思わぬチャンスを生み出す可能性も

思わぬチャンスを生み出す可能性も

物流ビジネスは、大枠で企業物流と消費者物流に分かれている。

企業物流では、3PLが事業名称として使われるようになったが、本当のビジネスモデルとしての浸透という点では、これからが正念場だろう。

さらに環境・エコビジネスとの連動、物流の上流・下流に付帯する業務のアウトソーシングの極大、インターネットを使った調達、荷物・車両・倉庫などの物流業務の情報共有を狙ったサービスが近年登場しており、今後の定着が楽しみである。

消費者物流では、宅配サービスの活用、コンビニエンストアと連動と連動するビジネスも十分考えられ、新規ビジネスが出現しているが、定着にはもう少し時間が必要なようである。

こういったこュービジネスにはIT・通信といった高度な機器・インフラの浸透が必須条件となっている。

インターネット・携帯電話の普及によって、誰もが高度なシステムを低コストで利用できるツールが急速に誕生している。

しかし気をつけなければならないのは、いくら技術的に高度になっても、利用する側がその使いよさを理解して使いこなさなければ、ただの箱でしかないことである。

新しいビジネスはリスクを背負っているが、常にこういった道具・手法を使いやすく慣れさせる努力が重要な部分である。

物流は、常に人と手を介して行なわれるビジネスである。今後は、商品購買・修理・リサイクル・販売促進などとの連携・組合せで、思わぬビジネスチャンスを生み出す可能性も出てきている。

それは、あなたのふとした思いつきで実現できるものかもしれない。

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